東京都品川区で使える住宅の省エネ補助金
品川区の独自の補助制度のうち、住宅の省エネに関係する2件を載せています。対象の設備は給湯器、窓・ドア、断熱、省エネリフォーム、太陽光発電、蓄電池、新築などです。受付中の制度は2件です。受付状況と内容は、2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。
品川区の制度
令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年3月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 給湯器、太陽光発電、蓄電池、新築など
区民向けは太陽光発電システム、蓄電池システム、エネファーム、エコキュート・ハイブリッド給湯器、ZEH・東京ゼロエミ住宅、省エネ家電(エアコン・冷蔵庫)、宅配ボックス、ZEVが対象。窓・ドアの断熱改修とV2Hは対象に記載がない(パンフレットを読み取れず、対象かどうかは確認できていない)。
- 補助額
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太陽光Aは1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電池Aは1kWhあたり3万円(上限30万円)、エネファームは上限20万円、エコキュート・ハイブリッド給湯器は上限5万円、ZEH・東京ゼロエミ住宅は上限30万円。
- 太陽光発電システム(太陽光A)1kWあたり5万円、上限20万円
- 蓄電池システム(蓄電池A)1kWhあたり3万円、上限30万円
- エネファーム上限20万円
- エコキュート・ハイブリッド給湯器上限5万円
- ZEH・東京ゼロエミ住宅上限30万円
区民向けの額。対象経費は機器本体・付属品費と設置にかかる費用一式。省エネ家電、宅配ボックス、ZEVの額は未確認。
- 受付期間
- 2026年5月25日〜2027年3月15日
令和8年4月1日〜令和9年3月15日に設置が完了した機器が対象。受付は先着順で、予定件数に達し次第終了。達した日の17時15分までの申請は同着として抽選。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
エネファーム(予定30件)は受付中。太陽光A(予定100件)、蓄電池A(予定100件)、エコキュート・ハイブリッド給湯器(予定20件)、ZEH・東京ゼロエミ住宅(予定15件)は予定件数を超え、受付を停止している(10月1日時点、公式)。予算に残額が出た場合は受付を再開する場合がある。
- 国の補助との併用
- 公式の案内で記載を確認できていない
公式ページ・要綱・別表に国・東京都との併用の記載を確認できていない(パンフレットPDFは読み取れず未確認)。ZEH・東京ゼロエミ住宅は国または都の交付確定が前提。
ZEH・東京ゼロエミ住宅は、国または東京都の補助の交付確定を受けた住宅が対象。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
住宅向けの設備は区内業者の指定は記載なし。宅配ボックスだけは、区内業者を利用すると上限が高くなる。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
「機器設置等の設置・導入完了後に申請が可能になります」。工事の前の申請は不要。
- 主な対象者の条件
- 区内に住民登録をしている区民(要綱第2条)。住宅向けの設備は居住用の住宅に設置すること。税の滞納などの条件は未確認。
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年1月29日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 窓・ドア、断熱、省エネリフォームなど
既存住宅のリフォームが対象。エコ住宅改修として、LED照明器具の設置、遮熱性塗装、日射調整フィルムの設置、断熱化、高断熱浴槽の設置、節水型便器の設置、換気設備の新設など。バリアフリー改修と耐震関連の工事も同じ制度に含まれる。太陽光と給湯器は対象に記載なし。断熱化に当たる窓・ドアなどの具体的な条件は未確認。
- 補助額
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区民は工事費用(消費税抜き)の10%、上限20万円。税抜の工事費総額が10万円以上であることが条件。
マンション管理組合と賃貸住宅の個人オーナーは工事費用の10%、上限100万円。
- 受付期間
- 2026年4月1日〜2027年1月29日
工事の完了と助成申請書の提出は令和9年2月26日まで。「助成交付額が予算総額に達した時点で受付を終了します」。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
終了の掲示はない(9月15日更新の公式ページ)。予算の消化状況は公表なし。
- 国の補助との併用
- 併用できる
令和8年度の変更点「国および東京都の補助制度との併用を認めるよう変更しました。」品川区の他の助成制度との併用は引き続きできない。
- 業者の要件
- 区内の業者に限る
「区内施工業者に発注して行う工事であること」。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
「申し込みは必ず工事前に行ってください。」予約申込の時点で着工前であることが必要。
- 主な対象者の条件
- 品川区民(居住者)。令和8年度から世帯主要件と所得要件はなくなった。住民税を滞納していないこと。この制度を初めて利用すること。同じ工事で品川区の他の助成を利用していないこと。
国の補助との関係
給湯省エネ、先進的窓リノベ、みらいエコ住宅などの国の補助と品川区の補助を一緒に使えるかは、制度ごとに決まっています。国の制度の側で併用が認められているかも、あわせて確かめてください。
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令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成
公式の案内で記載を確認できていない
ZEH・東京ゼロエミ住宅は、国または東京都の補助の交付確定を受けた住宅が対象。
公式ページ・要綱・別表に国・東京都との併用の記載を確認できていない(パンフレットPDFは読み取れず未確認)。ZEH・東京ゼロエミ住宅は国または都の交付確定が前提。
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住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
併用できる
令和8年度の変更点「国および東京都の補助制度との併用を認めるよう変更しました。」品川区の他の助成制度との併用は引き続きできない。
国と品川区の補助を合わせた額は、制度ごとに扱いが違うため、このサイトでは計算していません。合わせていくらになるかは、申請する事業者と各制度の窓口に確かめてください。
国の補助額を計算する
品川区の制度の対象には、国の補助も受けられる設備があります。国の補助額は、次の計算機で確かめられます。計算機は東京都を選んだ状態で開きます。
東京都の制度
品川区の補助とは別に、東京都にも住宅の省エネの補助制度があります。このサイトでは8件を載せていて、受付中は8件です。受付状況は2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。品川区の補助と一緒に使えるかは、それぞれの制度の案内で確かめてください。
東京都の制度を見る
よくある質問
品川区の補助は、区外の業者に頼んでも使えますか。
令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成は、業者の所在地の指定を公式の案内で確認できていません。
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)は、区内の業者に頼む必要があります。公式の案内には「区内施工業者に発注して行う工事であること」とあります。
品川区の補助は、国の補助と一緒に使えますか。
令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成は、国の補助と併用できるかを、公式の案内で確認できていません。
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)は、国の補助と併用できます。
国の補助額を経費から差し引くかどうかなど、併用するときの扱いは、このページの「国の補助との関係」に制度ごとに載せています。国と品川区の補助を合わせた額は、このサイトでは計算していません。
品川区の補助は、工事の前に申請が必要ですか。
令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成は、工事の前の申請は必要ありません。
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)は、事前の申請や登録が必要です。
申請や登録をいつまでに行うかは、このページの制度ごとの内容の「工事前の申請」に載せています。
品川区の補助は、今から申し込めますか。
2026年10月8日時点の状況です。
令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成は受付中です。今の受付期間は2027年3月15日までです。
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)は受付中です。今の受付期間は2027年1月29日までです。