中野区省エネルギー設備等設置補助金(令和8年度)
受付前 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年2月28日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 給湯器、窓・ドア、太陽光発電、蓄電池
太陽光発電システム、蓄電システム、高断熱窓(改修)、ハイブリッド給湯器(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式給湯器)、エネファーム、エコキュート。令和8年度から高断熱ドアは対象外になり、ハイブリッド給湯器が新たに対象になった。V2Hと窓以外の断熱は対象に記載なし。
- 補助額
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太陽光15万円、蓄電システム10万円、ハイブリッド給湯器8万円、エネファーム10万円、エコキュート5万円の定額。高断熱窓は補助対象経費の2分の1(上限15万円)。
- 太陽光発電システム15万円(出力2kW以上などの要件あり)
- 蓄電システム10万円
- 高断熱窓(改修)補助対象経費の2分の1相当額(1,000円未満切り捨て)と15万円のうち少ない方
- ハイブリッド給湯器8万円
- エネファーム10万円
- エコキュート5万円
金額は設備別の案内PDFによる(チラシは図の配置で金額の対応が崩れていたため使っていない)。
- 受付期間
- 2026年11月30日〜2027年2月28日
後期の受付期間(11月30日8時30分開始)。前期は令和8年5月15日に受付を始め、9月4日に前期分の予算額に達して終了。後期は残りの予算に達した時点で締め切り。設置期間は令和8年2月1日〜令和9年1月31日(ハイブリッド給湯器は4月1日から)。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付前
前期は「令和8年9月4日14時時点で前期分の予算額に到達したため、申請受付を終了しました」。予算額は前期・後期の合計91,450,000円。
- 国の補助との併用
- 公式の案内で記載を確認できていない
案内ページ・設備別PDFに国・都の補助との併用の可否の記載なし(国・都の補助の窓口を案内するのみ)。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
区内業者の指定は記載なし。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
設備の設置後に申請する。「各設備設置後の申請の際は、現在掲載している様式をお使いください。」
- 主な対象者の条件
- 補助対象設備を設置した住宅に住民登録があり、申請日現在もその住宅に住んでいる区民。設置先が区内の建物であること(新築の建物の扱いは未確認)。過去に補助を受けた設備は対象外。管理組合・事業者なども別の要件で対象。
- 窓口
- 中野区 環境部環境課環境・緑化推進係
電話 03-3228-5516
出典:中野区「令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金」(公式)/確認日: