東京都渋谷区で使える住宅の省エネ補助金
渋谷区の独自の補助制度のうち、住宅の省エネに関係する1件を載せています。対象の設備は給湯器です。受付中の制度は1件です。受付状況と内容は、2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。
渋谷区の制度
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成金(令和8年度)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年3月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 給湯器
家庭用燃料電池システム(エネファーム)。一般社団法人燃料電池普及促進協会が指定する機器が対象。エネファーム以外の給湯器、太陽光、蓄電池、断熱窓・断熱ドアの区独自の助成は見当たらない。
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2027年3月15日
「受付期間に関わらず、予算に到達次第終了いたします。」令和9年3月15日までに完了報告を区へ提出する。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算額・消化状況の公表なし。
- 国の補助との併用
- 公式の案内で記載を確認できていない
案内ページに国・都の補助との併用についての記載なし。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
区内業者の指定は記載なし。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
「必ず事前申請を行い、令和9年3月15日までに必ず完了報告を区へ提出してください。」
- 主な対象者の条件
- 渋谷区内に住民登録がある個人(または設置完了報告までに区民になろうとする個人)。区内の自ら居住する住宅などに未使用品を設置すること。同一年度に本制度の助成を受けていないこと。住民税の滞納がないこと。
国の補助との関係
給湯省エネ、先進的窓リノベ、みらいエコ住宅などの国の補助と渋谷区の補助を一緒に使えるかは、制度ごとに決まっています。国の制度の側で併用が認められているかも、あわせて確かめてください。
国と渋谷区の補助を合わせた額は、制度ごとに扱いが違うため、このサイトでは計算していません。合わせていくらになるかは、申請する事業者と各制度の窓口に確かめてください。
国の補助額を計算する
渋谷区の制度の対象には、国の補助も受けられる設備があります。国の補助額は、次の計算機で確かめられます。計算機は東京都を選んだ状態で開きます。
東京都の制度
渋谷区の補助とは別に、東京都にも住宅の省エネの補助制度があります。このサイトでは8件を載せていて、受付中は8件です。受付状況は2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。渋谷区の補助と一緒に使えるかは、それぞれの制度の案内で確かめてください。
東京都の制度を見る
よくある質問
渋谷区の補助は、国の補助と一緒に使えますか。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成金(令和8年度)は、国の補助と併用できるかを、公式の案内で確認できていません。
国の補助額を経費から差し引くかどうかなど、併用するときの扱いは、このページの「国の補助との関係」に制度ごとに載せています。国と渋谷区の補助を合わせた額は、このサイトでは計算していません。
渋谷区の補助は、工事の前に申請が必要ですか。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成金(令和8年度)は、事前の申請や登録が必要です。
申請や登録をいつまでに行うかは、このページの制度ごとの内容の「工事前の申請」に載せています。
渋谷区の補助は、今から申し込めますか。
2026年10月8日時点の状況です。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成金(令和8年度)は受付中です。今の受付期間は2027年3月15日までです。