大阪府堺市で使える住宅の省エネ補助金
堺市の独自の補助制度のうち、住宅の省エネに関係する2件を載せています。対象の設備は太陽光発電、新築です。受付中の制度は2件です。受付状況と内容は、2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。
堺市の制度
堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年2月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 太陽光発電
太陽光発電システムだけが補助対象。戸建て住宅は、定置式蓄電システム、燃料電池システム(エネファーム)、ヒートポンプ式給湯システム(エコキュート)、電気自動車(PHVを含む)のいずれかとの組み合わせが必要で、組み合わせる機器は補助の対象にならない(既設でもよい)。PPA、リース、賃貸物件は組み合わせ不要。
- 補助額
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戸建て住宅は一律4万円、戸建て住宅以外は一律10万円。
補助対象経費は設備費と工事費(税抜)。
- 受付期間
- 2026年6月25日〜2027年2月15日
必着。先着順で、ZEH支援事業補助金と合わせた申請額の総額が予算額に達した日に受付を終了する。対象は領収日または住宅の引渡日が令和8年2月1日〜令和9年1月31日のもの。請求書の提出期限は令和9年4月7日。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
令和8年度の予算2500万円のうち残額1922万円で、約23%を消化(10月1日時点、公式。ZEH支援事業補助金と共通の予算)。残額は毎月月初に更新予定。
- 国の補助との併用
- 併用できる
手引きのQ&A「本補助金は堺市単独事業ですので併用可能です。」
堺市単独の事業のため、国の補助と併用できる。
- 業者の要件
- 市内の業者に限る要件はない
市内業者に限らない。「可能な限り市内事業者の利用にご協力をお願いします。」という努力目標のみ。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
補助対象事業の完了後に申請する(要綱8項)。導入前に要件に合うかを事前に相談することはできる。
- 主な対象者の条件
- 補助対象設備を導入した人(工事施工事業者・住宅販売事業者を除く)で、導入場所が市内の戸建て住宅など。堺市税を滞納していないこと(市民税の納税証明書が必要)。市外在住でも除票の写しで申請できる。
堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年2月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 新築
新築の戸建てZEH住宅(引渡し済みのもの)。UA値0.46以下、再エネを除く一次エネルギー消費量の削減率35%以上、再エネを加えた削減率100%以上(BELS評価書で確認)。太陽光、定置式蓄電システム、燃料電池、高効率給湯設備(エコキュート・エコジョーズ)、HEMSから選んだ設備の補助対象経費の合計が20万円(市内事業者の場合は40万円)以上であること。既存住宅の改修は対象外。
- 補助額
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一律10万円。ZEHの施工事業者または販売事業者が市内事業者(本店の所在地が市内)の場合は一律20万円。
- 受付期間
- 2026年6月25日〜2027年2月15日
必着。引渡日が令和8年2月1日〜令和9年1月31日のものが対象。太陽光発電システムの補助と合わせた申請額の総額が予算額に達した日に受付を終了する。請求書の提出期限は令和9年4月7日。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
令和8年度の予算2500万円のうち残額1922万円で、約23%を消化(10月1日時点、公式。太陽光発電システムの補助と共通の予算)。
- 国の補助との併用
- 併用できる
ZEH手引きのQ&A「本補助金は堺市単独事業ですので併用可能です。」市の太陽光発電システムの補助とは重複して申請できない。
堺市単独の事業のため、国の補助と併用できる。
- 業者の要件
- 市内の業者に限る要件はない
市外の業者でも申請できるが、ZEHの施工事業者または販売事業者の本店が市内なら補助額が20万円(市外は10万円)になる。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
「申請方法が事後申請のみとなりました。」住宅の引渡しを受付期間内に完了し、必要書類をすべてそろえて申請する。
- 主な対象者の条件
- ZEHを取得した人(建売は購入者、注文住宅は発注者。施工・販売事業者を除く)。堺市税の滞納がないこと。
国の補助との関係
給湯省エネ、先進的窓リノベ、みらいエコ住宅などの国の補助と堺市の補助を一緒に使えるかは、制度ごとに決まっています。国の制度の側で併用が認められているかも、あわせて確かめてください。
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堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)
併用できる
堺市単独の事業のため、国の補助と併用できる。
手引きのQ&A「本補助金は堺市単独事業ですので併用可能です。」
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堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)
併用できる
堺市単独の事業のため、国の補助と併用できる。
ZEH手引きのQ&A「本補助金は堺市単独事業ですので併用可能です。」市の太陽光発電システムの補助とは重複して申請できない。
国と堺市の補助を合わせた額は、制度ごとに扱いが違うため、このサイトでは計算していません。合わせていくらになるかは、申請する事業者と各制度の窓口に確かめてください。
国の補助額を計算する
堺市の制度の対象には、国の補助も受けられる設備があります。国の補助額は、次の計算機で確かめられます。計算機は大阪府を選んだ状態で開きます。
よくある質問
堺市の補助は、市外の業者に頼んでも使えますか。
堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)は、市内の業者に限る要件はありません。
堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)は、市内の業者に限る要件はありません。
堺市の補助は、国の補助と一緒に使えますか。
堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)は、国の補助と併用できます。
堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)は、国の補助と併用できます。
国の補助額を経費から差し引くかどうかなど、併用するときの扱いは、このページの「国の補助との関係」に制度ごとに載せています。国と堺市の補助を合わせた額は、このサイトでは計算していません。
堺市の補助は、工事の前に申請が必要ですか。
堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)は、工事の前の申請は必要ありません。
堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)は、工事の前の申請は必要ありません。
堺市の補助は、今から申し込めますか。
2026年10月8日時点の状況です。
堺市スマートハウス化支援事業補助金(太陽光発電システム)は受付中です。今の受付期間は2027年2月15日までです。
堺市ZEH支援事業補助金(令和8年度)は受付中です。今の受付期間は2027年2月15日までです。